弁護士小森榮の薬物問題ノート

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zoom RSS マジックマッシュルーム大量栽培|米テキサス州

<<   作成日時 : 2015/08/30 08:34   >>

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8月27日、米テキサス州オースチンで、マジックマッシュルームの大量栽培ハウスが摘発されました。
当局が押収したマジックマッシュルームは、乾燥したものが約250グラム、生の状態のものが10キロ以上。捜査陣は、押収したマッシュルームを乾燥して、最終的な重量を確定するといいます。
画像

↑マジックマッシュルーム大量摘発を報じるテキサスのニュースサイト記事(下記参照)

地元メディアのニュースサイトは、小学校や児童施設に近い住宅街の民家の1室で、大量栽培が行われていたことに、ショックを受けている近隣住民の声を伝えています(下記参照)。
幻覚性キノコの粉末や胞子を吸い込むと、健康上の問題が生じるおそれがあるため、警察官は防護服とガスマスクを装着し、周辺地域を立ち入り禁止にして、ものものしい体制で捜索押収が行われました。その後、消防局が周辺の大気を検査して安全性を確認して、捜索が終了したということです。

この住宅は賃貸で、住民は2年ほど前に引っ越してきて、取り立ててトラブルもなく普通に暮らしていたそうです。引っ越してきた当時、この家で水耕栽培用具を見かけたこともあったが、実際に裏庭ではトマトが栽培されていて、近隣の人は、別に不審に思うこともなかったといいます。

オースチン警察の捜査員は、マジックマッシュルーム栽培の摘発は珍しくないが、これほどの規模のものは、自分がこの任務に携わった12年間で2回目だ、と語っています。

[参照]
地元のニュースサイト記事
KXAN-TV / Police raid huge psychedelic mushroom growing operation(August 27, 2015)
http://kxan.com/2015/08/27/austin-police-discover-large-mushroom-grow-operation/

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内 容 ニックネーム/日時

アムステルダム中央駅周辺の、雑貨店、アダルト店では、効き時間、見える色具合、強さ等、多様な効能のマッシュルームが販売されております。

各店舗にはファミレスmenuの様なカタログが備え付けられ、多言語にてその効用が謳われています。

ユニークなのは店舗が独自に、詳しい取扱い説明書を作成して、店内に貼り付けています。

取説によると摂取した後に1時間程度、数回嘔吐を繰り返す、そして嘔吐の先に効用が待っていると有ります。

1時間近く繰り返す嘔吐といえば、水、青果等の生食による食中毒を思い出します。
海外に居ると食中毒のリスクは常に課題です。
例えばナショナルブランド店舗でも安心出来ません。大手フライドチキン店舗には、レギュラmenuにコールスローが有り、時にこれが激しい食中毒を引き起こします。

激しく嘔吐を繰り返す摂取物質に、一体に何が魅力なのか不思議です。

神流美 王井門
2015/08/31 14:02
白雪姫のような日本を魔法使いが追い掛け回している構図が見えるのです。優等生に嫉妬して超えてやろうとする勢力がテロ活動をしています。とにかく1番にこだわる人たちですな。ナマモノと突然接触してくる人には注意。
白雪姫
2015/08/31 17:17

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