テーマ:世界薬物報告書

米国のフィリピン領有とあへん問題―薬物と戦った100年 その6

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』の第2章「国際的な薬物管理の1世紀」という特集を読みながら、国際協力による薬物コントロールについて考えます。 出典:国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』 http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/…
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英国での反あへん運動―薬物と戦った100年 その5

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』の第2章「国際的な薬物管理の1世紀」という特集を読みながら、国際協力による薬物コントロールについて考えます。 出典:国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』 http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/…
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かつてない規模のあへん問題―薬物と戦った100年 その4

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』の第2章「国際的な薬物管理の1世紀」という特集を読みながら、国際協力による薬物コントロールについて考えます。 出典:国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』 http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/…
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あへん戦争の勃発―薬物と戦った100年 その3

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』の第2章「国際的な薬物管理の1世紀」という特集を読みながら、国際協力による薬物コントロールについて考えます。 出典:国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』 http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/…
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アヘン戦争から始まる戦いの歴史―薬物と戦った100年 その2

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』の第2章「国際的な薬物管理の1世紀」という特集を読みながら、国際協力による薬物コントロールについて考えます。 出典:国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』 http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/…
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薬物とたたかった100年―その1

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』の第2章は、「国際的な薬物管理の100年」という特集です。20世紀初頭、アメリカが主導して国際的な協力でアヘン貿易を統制する最初の試みとして行われた上海あへん会議(1909年)から今年でちょうど100年です。 薬物乱用が社会の基盤を揺るがした最初の大波が、中国を襲ったのは清朝…
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世界薬物報告書2008を読む―その7

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』を読みながら、現在の世界を取り巻く薬物問題を考えてみます。 出典:http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/WDR-2008.html ●アンフェタミン型興奮剤の市場<消費> 私たち日本人にわかりやすく…
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世界薬物報告書2008を読む―その6

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』を読みながら、現在の世界を取り巻く薬物問題を考えてみます。引き続きExecutive Summaryで概要を読みます。 出典:http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/WDR-2008.html ●アンフェタミン型興…
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世界薬物報告書2008を読む―その5

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』を読みながら、現在の世界を取り巻く薬物問題を考えてみます。引き続きExecutive Summaryで概要を読みます。 出典:http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/WDR-2008.html ●コカインの市場 …
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世界薬物報告書2008を読む―その4

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』を読みながら、現在の世界を取り巻く薬物問題を考えてみます。引き続きExecutive Summaryで概要を読みます。 出典:http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/WDR-2008.html ●世界の薬物消費動向…
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世界薬物報告書2008を読む―その3

国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』を読みながら、現在の世界を取り巻く薬物問題を考えてみます。引き続きExecutive Summaryで概要を読みます。 出典:http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-analysis/WDR-2008.html 薬物生産における世界…
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世界薬物報告書2008を読む―その2

世界の不法薬物の状況が好転し始めたのは、1990年代の終わりころです。それ以来、およそ10年にわたって、薬物の生産、消費の両面とも、安定状態が続いています。 国連薬物犯罪局(UNODC)編『2008年版世界薬物報告書』を読みながら、現在の世界を取り巻く薬物問題を考えてみます。 まず、この報告書の概要をExecutive Summar…
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世界薬物報告書2008を読む―その1

国連薬物犯罪局(UNODC)が毎年発表する『世界薬物報告書』は、あへん/ヘロイン、コカ/コカイン、大麻、アンフェタミン類の種類ごとに、生産、取引、消費の3つの面から世界の薬物情勢を分析する年次報告書です。その2008年版がインターネットで公表されています。 http://www.unodc.org/unodc/en/data-and-…
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改めて大麻を考える その22(最終回)

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えてきましたが、今回は「結論」部分を取り上げ、この連載を終了します。 ●結論 「結論」と題された短い文章は、この連載のはじめのころに取り上げた「はじめに」と対応した内容です。…
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改めて大麻を考える その21

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えてきました。5月中に終わりたかったのですが、あと1、2回続けます。 ●大麻と依存 大麻依存はないと考える人もありますが、最近の公的機関の報告には、大麻依存について触れている…
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改めて大麻を考える その20

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 ここからは、大麻の精神作用をめぐって議論されている問題点を拾い上げ、これまでの議論の流れをまとめ、新たな研究によって見出された情報を検討する、といった内容です。 …
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改めて大麻を考える その17

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 ●負の精神作用 この項目を始めるにあたって、報告書はまず「リーファー・マッドネス」というキャンペーンに触れて、これによって「大麻の危険性に関する公式見解の真実性…
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改めて大麻を考える その16

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 ●脳の機能変化は運転に影響を与えうる 大麻の作用には、反応時間の遅れ、協調運動の障害、短期記憶の減失、集中力の欠如、および問題解決の遅れなどが含まれていて、自動…
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改めて大麻を考える その15

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 第3節 The emergence of ‘new cannabis’and the reassessment of health risks ●健康影響につい…
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改めて大麻を考える その14

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考える連載に戻ります。 第3節 The emergence of ‘new cannabis’and the reassessment of health risks ●公衆衛…
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改めて大麻を考える その13

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考える連載に戻ります。 第3節 The emergence of ‘new cannabis’and the reassessment of health risks ●公衆衛…
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改めて大麻を考える その12

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考える連載に戻ります。 第3節 The emergence of ‘new cannabis’and the reassessment of health risks ●「新大…
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改めて大麻を考える その11

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 第3節 The emergence of ‘new cannabis’and the reassessment of health risks ●「新大麻」は過…
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改めて大麻を考える その10

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 第3節 The emergence of ‘new cannabis’and the reassessment of health risks ●「新大麻」は過…
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改めて大麻を考える その9

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 第3節 3 The emergence of ‘new cannabis’and the reassessment of health risks ●温室技術の…
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改めて大麻を考える その8

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 第3節 3 The emergence of ‘new cannabis’and the reassessment of health risks ●品種改良と…
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改めて大麻を考える その7

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 今日からは第3節を読んでいきます。 2.3 The emergence of ‘new cannabis’and the reassessment of hea…
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改めて大麻を考える その6

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 第2節「世界最大の薬物市場は記録されないまま成長している」 大麻生産の多い地域を北米、アフリカと概観してきました。報告は、オセアニア、ヨーロッパ、そしてアジアと…
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改めて大麻を考える その5

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 第2節「世界最大の薬物市場は記録されないまま成長している」 続いて大麻の押収量において世界第2位の地域、アフリカです。押収量でみると、第1位がメキシコ、2位は合…
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改めて大麻を考える その4

国連薬物犯罪局(UNODC)の『世界薬物報告書2006』第2章、CANNABIS: WHY WE SHOULD CARE を読みながら、改めて大麻について考えています。 第2節「世界最大の薬物市場は記録されないまま成長している」 最初は北米地域での大麻栽培の概況です。含まれる国は、大規模な生産拠点であるメキシコと、最大規模の市場…
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