テーマ:危険ドラッグ条例

危険ドラッグ条例、18都府県に

週末の3月13日、神奈川県、埼玉県、千葉県の県議会で審議されていた危険ドラッグ条例が相次いで可決され、いずれも、4月1日から一部施行される予定です。これで、すでに施行されている東京都と合わせて、危険ドラッグに対する首都圏の包囲網が完成することになりました。東京、神奈川、埼玉と危険ドラッグ販売店が集中する地域を抱えてきた首都圏は、危険ドラ…
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危険ドラッグ条例、2014年は新たに9府県で導入

各地の府県議会で審議されていた危険ドラッグ条例が次々に可決・公布されています。2014年秋ころから始まった条例制定の動きのなかで、これまでに新たに9府県で危険ドラッグ防止条例が制定されました。 さらに、来年の導入を目指して準備を進めている県も多く、新聞社調べによる報道も合せると、11の道県で準備や検討が進んでいるといいます。 現在準…
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福岡、佐賀、静岡で可決|危険ドラッグ条例

会期末を迎えた各地の県議会から、危険ドラッグ条例案の可決、成立の知らせが次々に届き始めました。18日には佐賀県、福岡県で、19日には静岡県でそれぞれ条例案が可決されました。 いっぽう、条例制定に向け準備中と伝えられていた群馬県は、条例案を県ホームページ上で公表し、意見募集を開始しました。 【佐賀県】 18日、佐賀県議会は危険ド…
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危険ドラッグ対策を問い直す・シリーズ2

<危険ドラッグ条例・最近の動き> ■鳥取県  条例改正案可決、製品名等による規制対象への指定も可能に(2014.10.14)  「鳥取県薬物の濫用の防止に関する条例」 ■愛媛県  県条例の骨子案を公表、意見募集を開始(2014.10.10) ・骨子案:愛媛県薬物の濫用の防止に関する条例(案)の概要  http://www.…
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導入予定の自治体さらに拡大中|危険ドラッグ条例

9月下旬以降、滋賀県、千葉県、埼玉県が危険ドラッグ条例の導入を検討していると伝えられています。これで、危険ドラッグ条例の制定準備を進めている自治体は、11府県+1区となりました。 <最近の動き> *京都府が骨子案を公開 *千葉県が条例骨子案を公開 *滋賀県、千葉県、埼玉県、新潟県が新たに条例導入意向 詳細は末尾の<条例導入の状…
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7府県+1区で導入準備中|危険ドラッグ条例

9月22日、東京都豊島区が独自の危険ドラッグ条例の概要案を公表し、条例導入のための意見募集を開始しました。この夏以来、危険ドラッグ条例導入の第2波が動き始めているなかで、すでに条例を施行している東京都など6都道府県に加えて、7府県+1区で新たに危険ドラッグ条例の制定準備が進められていることになります。 ●危険ドラッグ条例の導入準備…
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条例導入の動き|危険ドラッグ条例

新たに、神奈川県と京都府、佐賀県が危険ドラッグ対策として条例制定の意向を明らかにしました。すでに同様の条例が施行されている6府県に加えて、現在5府県と1区で条例の制定準備が進められていることになります。 これまで、各自治体が制定してきた条例の多くは、東京都薬物の濫用の防止に関する条例をモデルにしており、知事指定薬物を指定し、その製…
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地方にできること・再開|危険ドラッグ条例

危険ドラッグへの関心が高まるなかで、再び、条例の制定を検討する自治体が出始めています。 思えば、脱法ドラッグ問題が過熱するたびに、新たな自治体条例が生まれてきました。最初は2005年、マジックマッシュルームやラッシュなどの脱法ドラッグが広まるなかで、国に先駆けて、迅速な対応を目指して制定されたのが「東京都薬物の濫用防止に関する条例…
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地域の問題としての脱法ドラッグ

池袋駅前の暴走事件を受けて、地元豊島区は脱法ドラッグの撲滅を宣言し、今後対策を強化することにしたといいます。 4日のニュースは、「今回は国や都の規制の網をかいくぐって事件が起きた。二度と繰り返さないように、区としても何ができるのか、新たな条例の制定なども視野にあらゆる手立てを検討していきたい」という区長の発言を伝えています。 (NH…
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脱法ドラッグ対策、地方にできること7

地域社会に蔓延する脱法ドラッグ対策として、自治体レベルでいわゆる脱法ドラッグ条例の制定が進み、4月1日からは、愛知県と和歌山県で全面施行が開始されます。 和歌山県の条例には、知事指定薬物の指定と並行して、「知事監視製品」を指定して、その販売者や購入者に「誓約書」などの手続きを求めるという内容が盛り込まれていますが、全面施行を前に、その…
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東京都の知事指定薬物、本日から施行

●東京都はカチノン系など8物質を知事指定薬物に <ニュースから>***** ●脱法ドラッグ:自治体で都が初、8種を規制薬物に 国内未流通も含む /東京 都は15日、薬事法の規制対象外の「脱法ドラッグ」8種類を、条例で製造・販売を禁止する「知事指定薬物」に指定したと発表した。このうち通称名「4-ブロモメトカチノン」は国内で流通してい…
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脱法ドラッグ対策、地方にできること6

●2012年末、徳島県で条例を制定 脱法ドラッグ対策を盛り込んだ自治体条例の制定が続くなか、2012年12月21日には徳島県でも条例が制定され、一部施行されました。今年2月1日からは、全面施行されるということです。 「徳島県薬物の濫用の防止に関する条例」は、知事が独自に指定する「知事指定薬物」のを対象として、製造・販売等を禁止し、違…
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脱法ドラッグ対策、地方にできること5

衆議院選挙をめぐる駆け引きのかげで、細かな政策議論は吹き飛ばされてしまった感がありますが、それでも、国レベルでも地方レベルでも、脱法ドラッグ対策は着々と進展を続けています。 ●「大阪府薬物の濫用の防止に関する条例」12月1日から一部施行 大阪府が定める「大阪府薬物の濫用の防止に関する条例」が、12月1日から一部施行されました。今…
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脱法ドラッグ対策、地方にできること4

大阪府議会で審議されていた薬物乱用防止条例案が、本日の本会議で可決されました。先日の愛知県に続き、大阪府でも脱法ドラッグ対策を条例として定めることが決定されたわけです。 大阪府の条例案では、「知事指定薬物」の使用や所持を禁止し、違反者に対する罰則(罰金)を定めている点が注目されてきました。また、「知事指定薬物」の販売等の指導・取締りに…
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脱法ドラッグ対策、地方にできること3

● 地方議会に脱法ドラッグ条例制定の潮流 今月16日、愛知県は制定したばかりの「薬物の濫用の防止に関する条例」の一部(規制関係以外)を早くも施行に移したところですが、今度は和歌山県と鳥取県から、それぞれ脱法ドラッグ条例の制定に向けての動きが伝えられました。 現在までの主な動きは、下記のとおりです。 [すでに条例を制定・施行] ・…
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脱法ドラッグ対策、地方にできること2

● 愛知県「薬物の濫用の防止に関する条例」を制定 国の規制に上乗せして、独自の条例で脱法ハーブを規制する、愛知県の条例が制定され、明日10月16日に施行される運びとなりました。折から、愛知県議会で「薬物の濫用の防止に関する条例」の制定が上程されるなか、春日井市で脱法ハーブを吸って運転していたといわれる交通事故が発生、通学中の女子高生が…
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脱法ドラッグ対策、地方にできること1

脱法ドラッグ販売の拡大を封じる有効な対策が、なかなか進展しないなかで、都道府県条例の制定を模索する自治体が増えています。 そもそも、脱法ドラッグ対策を中心とした条例を最初に制定したのは東京都で、「東京都薬物の濫用防止に関する条例」を制定し、知事指定薬物を指定して脱法ドラッグ問題の解決に向けて動き出したのは、2005(平成17)年4月の…
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東京都が5年ぶりに知事指定薬物

<報道発表から>***** ■知事指定薬物の新規指定について(平成24年6月5日 福祉保健局) 本日、「東京都薬物の濫用防止に関する条例※1」第12条に基づき、都内で濫用又はそのおそれがある5薬物を「知事指定薬物※2」に指定し、告示しました。  6月6日から、この薬物を含む製品の製造・販売等を禁止し、違反した者に対しては条例に基づ…
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脱法ドラッグ対策|過去の経験を振り返る1

脱法ドラッグ販売業者の実態把握が、ようやく全国規模で行われるようになったようです。これまで報告のなかった地域でも、実態の把握が進んだ結果、全国29都道府県で389業者が脱法ドラッグを販売していることが明らかになりました。 <ニュースから>***** ●脱法ドラッグ販売、全国に拡大 29都道府県で389業者 「脱法ハーブ」など、…
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