テーマ:インターネットと薬物

裏掲示板とだましの手口|インターネットで薬物密売

今日のニュースをチェックしていて、思わず笑ってしまいました。9月に覚せい剤の営利目的譲渡のほう助で、ネット掲示板の開設者が逮捕されたというニュースがありましたが、この事件の続報です。 [関連記事]薬物掲示板の開設者逮捕|薬物密売のほう助  http://33765910.at.webry.info/201009/article_21…
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インターネットを通じた密売の実態

今日の夕刊に、「インターネットで薬物」という大きな見出しが出ていました。薬物問題が話題になると、必ずといってよいほど、「インターネットで薬物が買えるんですって?」という話題がでます。検索してみたけれど、思ったほど見つからなかったという記者さんたちに、薬物密売人の利用が多い掲示板の見つけ方を教えたことも、数え切れないほど。インターネットで…
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中国が前駆物質のオンライン取引規制を強化

<中国発のニュースから> ●中国は薬物の前駆物質となる化合物のオンライン取引に対する規制を強化(2010年9月27日) 中国政府の公安部など5部門は、麻薬類の前駆物質のオンライン取引に対する規制強化策を公布した。 麻薬製造に使われる前駆物質に関してオンライン上に情報を掲載するのは、これら前駆物質の製造、販売の許可を受けた企業に限ら…
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薬物掲示板の開設者逮捕|薬物密売のほう助

<ニュースから> ●ネット掲示板管理者を逮捕 覚醒剤譲渡幇助容疑で全国初(2010年9月27日) 覚醒(かくせい)剤密売に利用されると知りながらインターネット掲示板を管理し取引を手助けしたとして、兵庫県警薬物銃器対策課などは27日、覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡幇助(ほうじょ)容疑で、長野市平林の無職M容疑者を逮捕した。県警による…
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掲示板等での広告|向精神薬問題を考える4

●向精神薬の一般向け広告は禁止されている 麻薬、覚せい剤、大麻などを取り締まる各法律には、いずれも、広告に関する制限が盛り込まれています。広告することができるのは、医療関係者や学術研究者向けの専門雑誌などに限られ、それ以外の一般人を対象とする広告は禁止されているのです。 たとえば、麻薬及び向精神薬取締法の29条の2は、次のように定め…
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インターネットと向精神薬|向精神薬問題を考える3

②インターネットと向精神薬売買 薬物の密売にインターネットが重要な役割を果たすようになってきていることに、多くの方がすでにお気づきのことでしょう。インターネットの匿名性が、薬物の密売という違法行為の隠れ蓑になりやすく、とくに、向精神薬や脱法ドラッグの密売において、インターネットは顧客開拓や販売の重要な手段となっているようです。 …
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インターネットと「スパイス○○」|脱法ドラッグへの警告4

ヨーロッパでは、いま、大麻そっくりをうたい文句に広まっている「スパイス○○」という脱法ドラッグが問題になり、規制策をとる国が出始めました。前回に引き続き、EUの薬物問題研究機関EMCDDAが発表したばかりの「EMCDDA 新種薬アクション概要説明書:‘スパイス’現象を理解する」を読みながら、この脱法ドラッグについて考えてみましょう。 …
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覚せい剤ネット通じて販売

毎日新聞 2008年3月26日 東京版記事の概要 インターネットを通じて覚せい剤を販売していたとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊と島根県警の合同捜査本部は25日、住所不定、指定暴力団組員の被告=麻薬特例法違反などで起訴=を覚せい剤取締法違反(営利目的譲渡)容疑で再逮捕したと発表した。合同捜査本部は8都府県の客計13人を逮捕している。…
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