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幕内力士の大麻所持問題がニュースを賑わしています。人気力士が、大麻取締法違反という犯罪行為に関わったのだから、もちろん、問題です。 でも、それだけではない。もうひとつ、プロのスポーツ選手のドーピングにからむ問題でもあるわけです。もっとも、彼が競技期間中に大麻を使っていたかどうかはわかりませんが。 ところが、このタイミングで、なぜか相撲協会はドーピング検査導入の先送りを決めたというニュースがありました。 ●9月の秋場所では実施せず 大相撲のドーピング検査- 日本相撲協会は20日に開いた理事会で、9月の秋場所で試験的に実施する予定だったドーピング検査について、同場所中には行わないことを決めた。実施時期は場所と場所との間となり、年内を予定している。 伊勢ノ海委員長(元関脇藤ノ川)は「場所中の検査はいろんな問題があるから、準備に相当な時間がかかるだろう」と説明した。 また同委員長は検査方法について、世界反ドーピング機関(WADA)基準の適用は「難しい。禁止薬物もWADA基準にするかどうか(あらためて)考えたい」と話した。相撲協会は来年からドーピング検査の本格導入を目指している。 08/07/20 | 共同通信配信NEWS http://mediajam.info/topic/561572 スポーツでのドーピング禁止薬といえば、競技の成果に影響を与える興奮系薬物や、ステロイド剤などのイメージが強いのですが、社会全体で禁止され、また選手自身の健康に影響を及ぼす麻薬類なども、競技会での禁止薬物に指定されています。 (財)日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は、ドーピングを禁止する理由を次のように説明しています。 1、スポーツ固有の価値を損なう スポーツは人々の生活に潤いを与え、人々が人間の素晴らしさを感じることができる非常に価値ある文化です。しかし、ドーピングはスポーツと私たちの関わり全てを欺く行為であり、スポーツの価値、そして存在意義そのものを根底から破壊するものです。 2、不誠実(アンフェア) スポーツは、同じルール、同じ条件のもとで競い合うからこそ感動が生まれます。ドーピングは、スポーツにおいてもっとも重要な公平さを根本から否定する不誠実(アンフェア)な行為です。 3、社会悪である トップアスリートが、社会や青少年に与える影響力は非常に大きなものです。トップアスリートがドーピングを行うことにより、影響を受けた青少年がドーピングに手を染めてしまう、またスポーツに関係のない人々へ健康被害や倫理観の欠如といった問題を引き起こしてしまいます。 4、競技者自身の健康を害する ドーピングに使用される物質は、もともと病気の治療目的で開発されたものが多く、使用頻度、使用量により身体へ多大な副作用を引き起こしてしまいます。 ドーピングQ&A 日本アンチ・ドーピング機構ホームページより http://www.anti-doping.or.jp/qa/index.html ちなみに、「競技会検査で禁止対象となる物質・方法」には、S8として「カンナビノイド」があげられ、「カンナビノイド(ハシシュ、マリファナ等)は禁止される。」と記載されています。(上記ホームページ掲載の「2008年禁止表」) ここでいうカンナビノイドとは大麻特有の化学物質のことで、大麻の精神作用の中心といわれるテトラヒドロカンナビノール(THC)や、カンナビノール(CBN)などを総称した呼び方です。つまり、競技会でのドーピング検査で、大麻成分が検出されると、再度の検査や聴聞会などの手続きを経た上で、ドーピング規則違反として記録の剥奪や出場停止などの制裁が科されることになるのです。 折から、オリンピックでは厳重なドーピング管理がされています。世界的にアンチ・ドーピングの流れが加速しているなかで、プロ・スポーツにもドーピング規定の導入が検討されているとか。相撲協会の皆さん、今こそアンチ・ドーピングに取り組む時期ではありませんか。 |
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露鵬白露山ブラザーズの大麻反応にドリーム大相撲開催を悩む
なんと、露鵬&白露山の兄弟に大麻検査陽性反応が出てしまいました。 → iza:「大麻また出た!露鵬、白露山から陽性反応」(9/3付) 相撲&... ...続きを見る |
David the smart ass 2008/09/03 11:10 |
大麻問題と大相撲問題
以前は暴力と殺人で揺れていた日本相撲協会が今は大麻で揺れている。ニュースを聞いていてよく分からない事があるので、こどもニュースみたいに解説をと意気込んだが、うまくいくかどうか。 ...続きを見る |
飯大蔵の言いたい事 2008/09/08 00:06 |
大相撲大麻疑惑、二力士を解雇、理事長は引責辞任
最悪の結果になってしまった。そもそも僕は、大麻(マリファナ)での解雇(永久追放... ...続きを見る |
マエストロ時津英裕のブログ 2008/09/08 22:18 |
大麻騒動で「若」が懸賞見送り
大麻騒動が“若乃花休場”を決断させた。元横綱3代目若乃花で、タレント・実業家の花田勝氏(37)が共同経営する料理店「Chanko Dining 若」が、秋場所の懸賞を見送ったことが10日、分かった。同店の経営母体である(株)ドリームアーク広報は「もともと宣伝広告費の見直しをしていました。今場所は様子を見て、また戻すかもしれません」と説明。協会関係者は「今回の騒動が影響したと聞いている」と明かした。... ...続きを見る |
ニュースサイト 2008/09/11 18:23 |
WMSGでもドーピングは禁止な件
相撲会は大麻問題で大揺れ、そもそも運動選手が薬物を使うことはスポーツドーピングの観点から違反しているように思います。 ...続きを見る |
チェッカー攻略基地 2008/09/14 13:08 |
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●嵐リーダー大野智 大麻吸引&3P騒動の真相!! |
●嵐リーダー大野智 大麻吸引&3P騒動の... 2008/09/03 11:32 |
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